『道路』がまちを変えていく
-大阪での道路空間再編プロセスをたどる-
現在,全国各地で車道を歩道に転換し,歩いて楽しいまちづくりの取組が進められています。 そのなかで大阪都心では 御堂筋を皮切りに中之島,なんば広場.大阪駅前など道路空間の再編が連鎖的に進んでいます.その実現のためには 計画構想段階からの官民の幅広い議論 交通改変や利活用の社会実験,管理運営段階における役割分担など 知られざる話題がたくさんあります。 今回は,その過程をエリアマネジメント団体の事務局として見つめてきた都市 プランナーと当時の主に交通改変社会実験を担った行政担当者が対談形式で語ります。
第1回 2026年8月26日(水)18時30分〜 なぜ,大阪で道路再編が進んでいるのか? 世界の潮流として,道路空間の再編が進んでいる背景と 大阪・御堂筋やなんば広場,中之島の 整備プロセスを紐解きます。
第2回 2026年9月28日(月)18時30分〜 大阪での官民連携、交通再編や 初期のステークホルダーとの合意形成のプロセスを 踏まえ,未来の道路空間のあり方を 語り合います。
絹原 一寛 氏 株式会社地域計画建築研究所(アルパック) 執行役員 大阪事務所長 一般社団法人ミナミ御堂筋の会 エリアサブマネージャー
小松 靖朋 氏 大阪市 建設局 道路河川部 河川課 兼 企画部水辺活性化担当 課長 前:企画部道路空間再編担当課長
