2026年度第3・4回フィールドワークお知らせ

「阪神間そぞろ歩き 尼崎篇」

尼崎市は元和年間に戸田氏鉄によって近世城郭が構えられ、埋立によって築地の市街地が造成、また駅南の寺町もこの時に形成されました。  近代になって、城跡を破却して阪鶴鉄道(後の国鉄尼崎港線~福知山線・舞鶴線)や阪神電鉄の発電所そして市役所や警察署、尋常小学校、高等小学校、高等女学校などが旧城内に開設され、臨海部には発電所、硝子会社、そして紡績工場が立地しました。 今回は近世の面影を残す寺町から、本町、そして現在も活用される旧城内エリアの戦前期の文教施設を確かめ、旧ユニチカ記念館の外観を間近から見学します。

集合日時 10月24日 午前10時
集合場所 阪神電車尼崎駅西改札口 
主な見所 寺町の景観、尼信記念館、旧開明小学校、旧尼崎高等小学校(現琴浦高校)、     尼崎市立歴史博物館(内部見学あり)、旧尼崎警察署、旧ユニチカ記念館

講師 港まち神戸を愛する会 中尾嘉孝氏

参加費 無料(入館料 交通費は必要です)

事前申し込みが必要です 定員になり次第締め切ります

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「阪神間そぞろ歩き 池田篇」

池田市は古くは「呉羽の里」とよばれ、平安期に荘園「呉羽荘」が成立。近世以降は炭、そして酒造業が興き、これらの物流の集散地として商業中心の町の性格が形作られました。
 近代以降は、1909(明治42)年に室町の2万7坪の地所を箕面有馬電気軌道(後の阪急電車)が分譲住宅地として開発。後に同社の創業者・小林一三は建石町に邸宅を営み、現在は一般に公開されています。
 今回は、池田の近代化の生き証人の建築物を中心に見て歩きます。

集合日時 11月14日(土曜日) 午前10時

集合場所 阪急電車宝塚線池田駅改札前

講師  港まち神戸を愛する会 中尾嘉孝氏

主な見所 阪急池田室町経営地、旧加州銀行池田支店(辰野片岡建築事務所)、旧池田実業銀行、小林一三記念館(雅俗山荘) ほか

参加費 無料(入館料 交通費は必要です)

事前申し込みが必要です 定員になり次第締め切ります

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2026年度の日程決まりました。下記よりご確認ください

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